集結する光の巨人と怪獣たち【育児日記21】

育児日記
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お疲れさまです、manjiです。

昨年末、息子が何の前触れもなくウルトラマンの名を叫んだ。我が子がついに特撮に興味を持ち始めた瞬間である。

それに伴い、家内の育児環境にも変化が起こった。
まず、リビングではEcho dotからウルトラマン主題歌メドレーが定期的に再生され、Fire TV Stickを接続したテレビからはウルトラマン関連動画が流されるようになった。さらに息子の愛読書が車の図鑑から特撮ヒーローの図鑑に変わり、おもちゃはウルトラマン関連のものが徐々に増えて来た。
特に、年末に買い与えたウルトラセブンのソフビはお気に入りらしく、よくソフビを握りしめて何かと戦っている。楽しんでくれているようで親としても嬉しい限りだ。

さて、既に我が家にはウルトラセブンの他に2体の怪獣ソフビが存在する。
1体は、僕がウルトラセブンと一緒に与えたセブンガーだ。「ウルトラマンZ」では主人公の所属するストレンジ保有の対怪獣ロボットとして活躍しており、そのズングリした体格と困り顔がなんとも愛らしい。買い与えた僕自身のお気に入りだったりする。
残り1体は僕が幼少の頃に遊んでいたブラックキングのソフビだ。息子がウルトラマンにハマったことを知った母が実家から発掘して送ってくれたものだ。30年以上前のおもちゃなこともあり、塗装は所々落ちているし、素材が劣化したせいなのか表面がペタペタしている。尻尾や角の突起が鋭さが安全規格の緩かった昔を感じさせる。ちなみにブラックキングという名前であったこと知ったのはつい最近のことである。

1983年製とのこと

以上3体のソフビを使って息子とブンドドさせるのが我が家の定番と遊びとなっている。
勿論、息子がウルトラセブンの担当となり、倒される怪獣の担当はパパである僕の担当となる。
まさか34歳にもなってソフビでブンドド遊びすることになるとは思ってもみなかったが、これが結構楽しかったりする。

元々僕は特撮が大好きだったこともあり、子どもが特撮作品に興味を持ってくれることに対して嬉しく思うし、関連商品が家の中に増えていくことに何の抵抗もない。これがキッカケとなり、未修だったウルトラマンについて深く知ることもできた。最近では僕も1人でコソコソと「ウルトラギャラクシーファイト」を鑑賞する程にはウルトラマン沼に浸かりかけている。
子どもが産まれてきたことで昔と比べてプライベートが少なくなり、止むを得ず手放さなけらばならなかった楽しも少なくはない。しかしその反対に、以前の生活の中では出逢うことのなかった多くの楽しみを見つけだせた。「ウルトラマン」もその発見の1つだ。

今月1月28日(土)より、ウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ』が『ウルトラマンデッカー』の後番組として放送される。
ゼロやギンガなど、新旧平成ウルトラマンが一堂に会するということもあり、大変に賑やかな作品となることが予想される。これならドラマパートを辛抱して観れない息子も十分に楽しめるに違いない。今までウルトラマン作品をスルーしてきた僕としても見逃せない作品となる。
親子共々、新世代ウルトラマンたちの新たな活躍と発展に期待したい。

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