ティラノサウルスのデカさに迫る【育児日記15】

育児日記
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子どもが夢中になれるコンテンツといえば「アンパンマン」や「車」など様々有るが、やはり「恐竜」の存在は外すことができないだろう。当然ながら我が子も御多分に洩れずどハマりしている。

そんな訳で行ってきました。

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7月16日から愛媛県美術館で始まった展覧会「ティラノサウルス展」
進化の謎に迫るというテーマの基、ティラノサウルスを中心とした恐竜たちの骨格標本や等身大模型のほか、動く恐竜ロボットの展示が行われている。

恐竜の中の恐竜・ティラノサウルス。そのワイルドで強そうな見た目は子どものみならず大人も夢中にさせる程に人気が高く、うちの子も図鑑や動画の影響ですっかり魅了されている。少年時代の僕もティラノサウルスに魅了された者の1人であり、映画『ジュラシックパーク』や特撮作品『恐竜戦隊ジュウレンジャー』等の作品たちには大変お世話になった。

ティラノサウルス展へ

美術館外看板

これを見た息子の第一声

「やったー!!」

既に美術館入り口で僕たちと同じ子ども連れの家族で賑わっている。これは場内でも大ハシャギ必死な事だろう。僕と妻もその姿に期待が膨らむ。

館内へ

外にあった看板とほぼ同じパネル。

息子、ここで入場前の大ハシャギとは一変、怯え声と共に僕の体にしがみついてきた。
(あっあれ?反応が想像と違う・・・??)
息子としても想像してたよりも迫力があって驚いたのだろう。

アロサウルス骨格標本

下方からのライトアップにより影のインパクトが凄まじい。
息子は怯えて動けなくなったので、仕方なく抱っこして会場を回ることにした。

ステゴサウルス骨格標本

アロサウルスの近くに展示されている辺り“よく分かってる”と感じた。
ちなみに息子は草食恐竜にも怯えていた。

ティラノサウルス骨格標本

会場で最も大きい展示物。その大きさはなんと全長12メートルもある。
身長85センチの息子が大体14人分が寝そべった時と同じ長さになる。

僕自身、映像や写真でもよく見る標本だが、実際にこの目で見るのは初めてだった。何と言っても頭部の迫力がすごく、とりわけ太く鋭い牙と大きく垂れ下がった下顎には恐怖すら感じる。このサイズに迫られた時の絶望感は測り知れないものなのだろう。漫画や映画でよく見るティラノサウルスに迫られるシーンにより説得力が増した気がした。これにはしがみ付いて怯えている子どもの気持ちもわかる気がする。

ティラノサウルスロボット

12メートルの骨格標本を見た後なので、やたら小さく可愛く見える。しかし、そのリアルな動きと野太い鳴き声は、うちに子をビビらせるには十分なほどの迫力だった。実際、このサイズで迫って来られて生きて帰れる自信無い。もし戦って勝てる人間が居るとすれば「武井壮」か「ドウェイン・ジョンソン」ぐらいだろう。

このティラノロボ以降に大きな展示物は無かったため、僕たちにとってここが実質的に最後の展示物となった。なので息子が泣かない程度にじっくりと動くティラノロボを味わっていたが、しばらく見ているうちに慣れてきたのか、息子の表情も徐々に自然に戻り、自分自身で立って恐竜を見れるようになっていた。どうにか今回のティラノサウルス展が息子にとっての嫌な思い出にならなくて済みそうだ。

物販
人形、絵本、アクセサリー、お土産などなど、各メーカーの様々な恐竜関連グッズが販売されていた。品数で言えば展示場内よりも多いだろう。

中でも気になったのはタカトミさんのブランド「アニア」。

アニア恐竜|アニア アニマルアドベンチャー|タカラトミー
アニア恐竜の商品ページです。アニアは動かして遊べる手のひらサイズのギミック付動物フィギュアで「動物の...

価格は1個約1000円とそこそこ高いが、種類は割と多くて動く範囲も広く見える。僕の好きなモササウルスは水に浮かべて遊べるギミックもあり、メーカー側の技術と遊び心を感じる。
今回は買わなかったが、いずれ理由をつけて子どもに買い与えたいと思う。

まとめ

先週から本業に忙殺されたり体調を崩したりなどで記事の更新が出来ていない日が続いていた。最近ようやく身体と心に余裕が出来てきたところに「ティラノサウルス展」の存在を知り、ネタになればと思い家族を連れて行って来た。しかし思っていたよりも息子の反応がイマイチだったようで、終始怯えた息子を抱えたまま展示を回る事になる。なので写真はおろかレポートの出来栄えに関してはお察しな部分が多い記事が出来上がってしまった。
でもまあ、結果として息子は楽しんでくれたみたいだったし、僕も妻もいい思い出が作れたのではないだろうか。

今回のような展覧会は楽しめる上に普通に勉強にもなるので、こういったイベントには今後も積極的に参加していきたい。未だ収まらないウィルスへの対策とイベント情報に気をつけたいと思う。

以上、ありがとうございました。

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