【育児日記11】動物園と青いあいつ

育児日記
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先日、家族と動物園へ行ってきた。

初めてみる動物達に息子はどんな反応をするのか…。
息子の喜ぶ顔とはしゃぐ姿を想像すると、人混みの不安以上の期待が僕の中に膨らんできた。

ライオン・トラ

気持ち良さそう①
気持ち良さそう②

「百獣の王」と「密林の王者」の姿はもはや見る影もない。

暑すぎる事もなく、寒すぎる事もない、絶好の二度寝日和であることは、人間も動物も変わらないようだ。
大人の猛獣だって祝日に二度寝をしたっていい。

サル

何処となく哀愁を感じる

頂に佇む彼こそ、この山のBIG BOSSなのだろう。

集団を率いるリーダーとは人望が厚いもので、どんな時も仲間に囲まれており、何をするにも不自由を感じないように思える。
しかし、リーダーとは斯くも孤独であり、この BOSSサルのように孤独と悲しみを背負った存在なのかもしれない。

カンガルー

グローブの紐を締めている仕草に見えなくもない

豪州から来たインファイター。

か細い身体に見えるが、近くで見るその脚はしなやかに引き締まっている。素人の僕でさえも、その”仕上がり“の凄さを直感で理解出来た。
そんなボクサーである彼だが、時折柵へ寄ってきては、近くの子ども達へ向けてファンサービスをしてくれる。その姿に、僕は彼の中のエンターテイナー魂を見た。

青いあいつ

※低画質注意

入園有料な施設の中で追加料金を要求してくるコスパの悪い動物・トーマスさん。お触り1回200円。

大暴れの息子に耐えかね仕方なく乗せる事にしたが、1度では満足できず、何度も何度もトーマスのおかわりを要求してきた。流石に何度も追加料金を払えないと思い無理矢理引き剥がすも、再び大暴れの大抗議を受けることになった。

ちなみにこの日、園内で1番の笑顔と泣き顔を見せたのはトーマスだった。


教訓:息子に動物はまだ早かった

Bitly

以上、お疲れ様でした。

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