【育児日記10】ゴールデンウィークとイヤイヤ期

育児日記
スポンサーリンク

ゴールデンウィークの真っ只中の5月初旬。コロナ禍の窮屈さに加えピリピリとした世界情勢が続く昨今、最長で10連休となる大型連休突入に誰しもが胸躍らせている事だろう。
我が家も例外ではなく今回の連休突入を楽しみにしていた。何と言っても家族全員で過ごす時間は年間通して見ても貴重なものであり、何よりも尊いものだと思っている。どうしても仕事のことを考えてしまう日曜日とは比べ物にならない。時には仕事を忘れ、家族と向き合う時間があっても良い。

そんなウキウキなゴールデンウィークではあるが、連休開始と同時に我が子にも大きな変化が訪れた。
そう、「イヤイヤ期」の突入である。

息子の内面の変化

以前から我が強い息子ではあったが、こちらの要求に対して大声で拒否してくることも無かったし、行動についてもまだまだ許容出来る部分もあった。息子が癇癪を起こした時も「そういう時期」かと腹を括れば気持ちが少し冷静になるもので、予想外の行動に対してもまだどうにか対処出来るレベルには留まっていた。
しかし今回からは違う。明確に「イヤッ!」と叫んでいるからもう間違いないだろう。ギアを1段階上がったのか、嫌がり方を含めた全てが桁違いになっている。

例えば動画の視聴やブロック遊びの時、没頭し過ぎで言うことを聞いてくれない。今まで何だかんだ聞いてくれたお願いも、今では全く聞く耳を持ってくれず、近くで声をかけても息子は表情1つ変えない。難聴を疑ったが、遥か遠くを走る救急車をサイレンの音で気付けることを考えるに、むしろ聴力は大人よりも良いように思える。パパシカト決められてたわ。

外へ連れ出すのも一苦労になっている。公園へ連れて行ってたとしても、水遊び禁止の水場で遊び始め、お菓子を食べている他の家族の中に入ろうとし、激しい遊びをしている年上の子どもに近づいていく。ことごとく「やってはいけない事」をやろうとする。外へ出ても以前より目が離せなくなってしまい、息子が起きている間はどこへ居ても気が休まることがない。

言語の発達も進んでいるものの、上手く言葉にできないため、結局泣き叫んで気持ちを伝えることになる。更に我が強くなった分、声量は以前よりも増している。

これまでと同じような考えでは対処できなくなり、いつも以上に体力を要求されるようになった。

イヤイヤ期の向き合い方

前述した通り現在は大型連休の真っ只中。難しい時期に入った息子への新たな向き合い方を考える良い機会なのかもしれない。
異様に我が強くなってきた事、遊びや動画に没頭しすぎる事、「やってはいけない」をやろうとする事、全てポジティブに考えてみてはどうだろうか?

  • 我が強くなった→「何かを決める能力が向上」
  • 遊びや動画に没頭しすぎる→「集中力が上がった」
  • 「やってはいけない事」へのこだわり→「好奇心が向上」

うーん、「息子の成長」と考えるとまだなんとか許容出来そうだが…
どうしても他人への迷惑について考えてしまう。
家庭内でのわがままならば、まだ我慢すればいいだけ対応しやすくはある。しかし一歩外に出てしまえばどうだろう?自分の興味だけで動いた結果、誰かを傷つけてしまうかもしれない。そうなれば「息子の成長」なんて言ってる場合ではない。そうなると放任すれば良いという訳にはいかなくなってしまう…。

これからまだイヤイヤ期が続いていく事を考えると、やはり育児書などの情報に頼った方が良さそうだ。理論武装が出来るまではしばらく辛い育児が続くだろう。それまで心を強く持って乗り切っていこうと思う。

出典:ドラゴンボール20巻
https://amzn.to/3MOkgk4

コメント