最近のトレンド分からないおじさんの話 【エルデンリング編】

コラム
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お疲れ様です卍

早いものでこのブログで初めての投稿から2ヶ月が経過してしまいました。ここまで早いとなると1年なんて一瞬の事だろうし、油断してたら直ぐに爺さんになってしまうだろう。まさに「光陰矢のごとし」である。

そんな訳で、マイペースではあるが記事を書く生活にも少し慣れてきた所で、日々の出来事を意識して書き留めてみたり、ネットでネタを仕入れる作業なんかもしている。

そんな中、ツイッターのTLを見ていると見慣れない言葉が話題になっていた。

その名は『エルデンリング』

エルデンリング・・・エルデンリング・・・・・・??????

それだけでは無い。キタサンブラック・ケモ夫人・Wordle等々・・・

わからない!最近のトレンドわからないよ!

知らない間にまた分からないものが流行っている!?
トレンドの入れ替わりが早い!時の流れなんかよりも早過ぎる!!


という訳で今回は、噂の新作ゲームソフト『エルデンリング』について調べてみた。

エルデンリングって何なん?

雑に調べてみて分かったこと
  • 最近発売した新作ゲーム(2/25発売)
  • フロムソフトウェアの所謂「死にゲー」
  • オープンワールドゲーム
  • キャラメイクの自由度が高い
  • あと難易度も高い
ELDEN RING オフィシャルウェブサイト
ELDEN RING オフィシャルウェブサイトです。
『エルデンリング』初心者レビュー。“フロムゲー“初心者が挑んだ感想は…… 難しいけれど、遊び続けることで自身が成長していく感覚に魅了された!! | エルデンリング(ELDEN RING)ファミ通スペシャルポータルサイト
フロム・ソフトウェアより2022年2月25日発売予定の『ELDEN RING』(エルデンリング)。発...

なるほど、調べてみて納得。
『ソウルシリーズ』や『SEKIRO』、『Bloodborne』といったフロム・ソフトウェアの「死にゲー」と言われれば、実際にプレイした事なくても大体の内容は知っている。
YouTubeなどの動画配信サービスによる「ゲーム実況プレイ動画」において、現在でも上記作品の動画はしばしば見受けられる。

僕の様なプレイ動画だけでしか知らない者にとっては「やたらと難しそう」「雰囲気の暗いゲーム」という印象しかない。
しかし実際にプレイしている方にとっては奥深くやりごたえのあるゲームであり、そのダークな世界観が堪らないと感じているであろう。

今回話題の『エルデンリング』は、過去作の『ソウルシリーズ』を思わせる様なダークファンタジーの世界観を持ち、その上近年の流行りである「オープンワールドRPG」の要素を併せ持っている。

「オープンワールドゲーム」といえば僕もいくつかプレイし事はあるが、特に『グランド・セフト・オート』はその圧倒的な自由度が素晴らしく、現在でも最新作が開発されている程だ。他にも国産オープンワールドゲームとしては『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が有名で、「英国アカデミー賞 ゲーム部門」や「The Game Award」で賞を受賞するほどとんでもない作品もある(僕は未プレイ)。

「オープンワールド」という要素はゲーム的にも面白く、世界的にも注目されているという事だ。

そしてこの要素は過去のフロムの「死にゲー」には無かったもので、そこが更に話題を呼んだのだろう。

フロムゲーム未プレイの僕でさえもこの“ヤバさ”が分かる。
つまりは「広大なフィールドでどこでもしねる」という事だ。「どこでもYOU DIED」だ。プレイする前から震えてくる。
1ヶ月くらいはYouTubeのレコメンド動画のサムネは『エルデンリング』一色だと思うと更に震えてくる。

ゲーム実況者の方々におかれましては、暫くの間はこのゲームにのめり込まれる事であるとお察しします。

分からない“違和感”に気付こう

『エルデンリング』について、その凄さとヤバさの片鱗を垣間見る事が出来たが、最近のゲームはもう本当に「行く所まで行った」と感じた。

ゲームシステムやオープンワールドなども進化しているが、現在のゲーム開発環境がこれほどの作品を生み出せる様になっている事に感動した。

子どもの誕生と同時にコンシューマゲーム機を触る機会が無くなってしまい、今やYouTubeぐらいでしか最新のゲームのプレイを見る機会が無い。

グラフィックが以前よりも格段に進化しているのは知っていたが、ゲーム1本の内容を詳しく見ていくと、プレイしてなくてもその作り込み具合が伝わってくる。

ハードを持ってないのもあるが、現在の生活スタイルではそもそもプレイする事が出来ない状況であるのが少し悔やまれる。しばらくは実況プレイ動画にお世話になる事にする。

今回は『エルデンリング』についてだったが、ネット上ではまだまだ知らないトレンドが話題に上がってくる。今回の様に知らないことに対して違和感を感じられるように、常にアンテナを張る癖を付けていかなければならない。

フロムの死にゲーとはそんな大事な事を学ばせてくれる教養のある素晴らしいゲームなのでした。

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以上。

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