【育児日記4】息子と節分「鬼のパンツはいいけど本物は勘弁な!」

育児日記
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お疲れです卍

本日は2月3日!2月のビッグイベントの一番槍「節分」の日です!

いつもならスーパーで売れ残った恵方巻きを晩飯のついでに食べて終わりだったが今年は違う。
まだ1歳だがそこそこ大きくなったうちの子のためにも何かしてあげたい所存である。

特に1歳半を超えたあたりからの内面的な成長は凄まじい。少しづつ自我が芽生えてきたのに加え、感受性もこれまで以上に豊かになってきた。

そんな事もあり、見たもの・聞いたことに対しての反応が非常に分かりやすくなって来た。もう見ているこちらも嬉しくなってくる。

だからイベントは出来る限り盛り上げて思い出作ってあげなければ…!

そんなモチベーションで今回は色々仕込んでみたので、それを記事にしてみました。

鬼になって子どもをビビらせたい!

その日に何かをするとすれば、恵方巻きを無言で頬張るか、豆を食うか、豆をまくかだろう。

その中で1番イベントらしいイベントといえば「豆をまく」だろう。

やはり節分といえば「鬼は外、福は内」のアレである。

それに大概の子どもたちは鬼の顔を見るだけで怖がり泣き出してしまうものだ。

うちの子も例外ではない。情報によれば保育園でも節分の準備をしていて、その時すでに鬼を怖がっているとのこと!

となればもうやる事は決まった!

※イメージ図
作戦概要
  1. サプライズで鬼(パパ)が家に侵入
  2. 息子鬼発見
  3. 息子ビビって泣く
  4. 豆をまいて抵抗
  5. 鬼(パパ)堪らず外へ撤退
  6. パパ帰宅

完璧なストーリーの完成だぁ…。

そうして前日の2月2日に準備が開始されたのであった…。

2/2 節分準備開始!

平日ということもあり就業後に豆と鬼のお面を求めて買い出しに出かける。
まあコンビニによればあるやろ。そう思って帰宅途中に寄って見た。

が、豆と鬼のお面が売ってない…!

なんで?コンビニなのに?バレンタインのチョコは売ってるのに節分の商品が無いなんてある?
スーパーへ行きたい所だけど、通勤路を大きく戻る必要があるから、仕方無いから近所のドラッグストアへ。しかしどこにも無い…!

なんで??夜だからか?前日で考える事は皆一緒だったか??

もう少し店を回りたい所だったけど、今のご時世を考えて今日の買い出しは断念。仕方なく諦めて帰ることに…。

仕方ないよな…

仕方ない…

仕方ないから作りました!

赤鬼のお面👹

表面
裏面

所要時間1時間20分でそこそこの物が出来た。

画像検索で見つけたそれっぽい鬼を模写して下書き、油性マジックでペン入れして色鉛筆で着色して鬼面の完成。

装着に関しても抜かりはなく、使ってないメガネを裏面に貼り付けることで、実用性と着け心地の良さを追求。一応度入りメガネなので視界も万全。取り付け手段がビニールテープだけだったのが若干の不安要素だが、一応準備完了!

豆は小分けされてるおつまみの分でとりあえず代用することにして、準備万端!いざ節分へ!!

2/3 作戦決行!!

節分当日、朝起きて鬼面を玄関に隠し出勤。作戦決行は帰宅と同時のタイミングで!

仕事中も息子のビビり散らかす顔が目に浮かんでしまい、顔がニヤついてしまう。多分ソワソワして不審に見えた事だろう…。

そんなこんなで仕事を終わらせ帰宅!玄関で鬼面を装備してリビングへ。

そしていざご対面!

「・・・・・・?」

「・・・・・・」

「・・・!」

「ふぇぇぇぇ…!」

おお、期待通りの反応!ビビり倒してる!成功だ!

でもアレ…??ビビりすぎじゃない…?
無抵抗過ぎる気がする…。

そのまま後退りをして妻の後ろに隠れてしまった。豆を投げて抵抗する気配が無い…?

なんか可哀想になって来た…。

というわけで作戦中止!解散!

反省…

一応は目的を達成できはしたが、なんか思ってたのと違う…

豆をまくことで邪気を祓い幸福を呼び込む的なイベントを知ってもらいたかったのだけど、どうやらやり方を間違えていたようだ。

それもそのはず。見出しでビビらせたいと書いてるぐらいだから、そもそも前提で間違えていた。

イベントとしてのあり方をよく考えてから作戦を立てるべきだった…。父親としてカッコつけようとして滑ったやつだわ…。

コレは以降のイベントでの課題になるだろう。

まあ、そうはいっても悪いことばかりではない。
作った鬼のお面があまりにも息子に有効だったのはいい発見だった。今後何か悪いことをしたり言うことを聞かない時、赤鬼さんを召喚してしつける方法を取ることが出来る様になった。しかもコレなら妻でも利用可能だ。

今後もことある毎にお面を使って驚かせようと思うので、息子には強く生きてもらいたい。お父さんも強く生きるよ。

あと息子よ、ごめんなさい。

Bitly

以上。

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