【育児日記2】1歳半検診とパズルから学ぶ子どもとの接し方

育児日記
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お疲れ様です卍

またしても新型ウイルス感染者が増加した影響もあり、前回のトイザらスのように人の多い場所に行くのが難しくなってしまった。

正月ぐらいまでは外出に関しても規制が緩かったせいか、また以前のような生活が戻ったように思ったが…。まだまだ終息の日を迎えるのは先になりそうだ。

それにしても感染者の数が凄まじい。
日々発表される感染者数の多さには流石に危機感を覚えてしまう。

今回は学生が感染したという報告をよく耳にするが、同じ子どもを持つ身としてはどうにも穏やかではいられない。

子どもを守るためにも、我々大人自身が、行動により一層注意しなければならない。そう思った1週間の育児日記である。

1ヶ月半検診へ

先日、息子の1歳半検診が行われた。
いつの間にか妻が検診の予約を取っていたようで、息子を連れて受けて来たそうだ。ちなみにその日、僕は普通に仕事だった。

1歳半検診については事前に妻から、身体の発育を診る以外に精神面の発達を診るための簡単なテストが行われると聞いていた。

テストでは、積み木や指差しなど、指示に対する様々な反応を診て状態を判断するそうだ。

それを聞いて正直「うちの子にそんなこと出来るんか…?」と思った。

家ではあまり積み木を触らせて来なかったのもあるが、うちの子が他所で人の言う事を聞くところが想像出来なかった。

一応、物を積み上げる練習をさせてみたが、フリースタイルで遊ぶ息子が言う通りにする訳ない。
こちらがイライラしても仕方が無いので「まあそのうち出来るだろう」とどっしり構えていた。

そんな調子で構えていた所、突然検診に行く事を知らされた。
もう当日は落ち着いてはいられなかった。

「ちゃんとお利口にやっているだろうか…」「何かしらのハンデが見つかったらどうしようか…」

一緒に行って応援してやりたいところだったが、そんな理由で仕事を休む訳にいかない。

終業後、もうどんな結果で受け入れる覚悟を決めて帰宅し、妻へ検診の様子を伺った。

結果は至って良好。発育・発達・健康状態すべて問題無しとの事。
テストに関してもお利口に受けていたそうだ。全体的に早く終わりすぎて妻も驚いていた。
こちらも1日悶々としていたが、全くの杞憂に終わった。

ともあれ一安心だ。家ではやんちゃな子だけど、何だかんだ他所では上手くやっていたみたいだ。

今回の事で気付いたが、テストの件で過剰に心配し過ぎてしまい、子どもを信じてあげられなくなっていた。
誰よりも信頼してあげなければならないのにだ。

この事を子どもがどう受け取っているかは解らない。しかし信頼されていないと感じ、自信を持てなくなってしまう方がよっぽど可哀想だ。

やはり親として、どんな子どもでもどっしりと構え、受けとめてあげられる余裕を持ちたいものだ。

そう考えると1ヶ月半検診というものは、親の精神を試すため検診でもあるのかもしれない。

僕も子供に負けないように成長しなければ…。

お家遊びによる発見

昨今の流行病によって外での行動に気をつける必要がある中、降雨によってさらに外出が制限されてしまった。
そしてそんな日に限って日曜日なのである。

普段なら公園へ行って遊ばせておけばいいが、この日はそうもいかない。
外出は最小限にして仕方なくお家で過ごすことにする。

その日の買い出しの時、ども向けのパズル(1〜2ピース)を買って息子に与えてみた。指の器用さを考える力を鍛えるためのやつだ。

ここでも息子の事で1つ気付きがあった。

最初はピースを色々いじくって遊んでいたが、途中で頭上に放り上げて遊んでいた。どうやら飽きてきたらしい。

「まだ買い与えて1日目だからこんなものか」そう思って好きに遊ばせていたが、同じ事を前にもやっていた事を思い出した。

そういえば今まで与えたオモチャも、最初はメーカーの推奨した遊び方をしようとはしなかった。そして1〜2ヶ月経った頃にようやく正しい使い方をするようになっていた。

今回もそのパターンで遊んでいる気がする。

考えてみれば、1歳の子供に言葉でいくら遊び方を説明したって理解できるとは思えない。
それよりかは、時間を掛けて自由に触らせて、自分自身で遊び方を見つけていく方が教育に良いのかもしれない。

知育玩具なのだから推奨された遊びじゃないと意味がないと思っていたけが、方法を押し付けることで自分で想像する力を奪っているのかもしれない。
そうなれば本末転倒だ。

ある程度放っておく方がいいのかもしれない。しかしそうなると親としての役割とは何なんだろうか?何が正解なんだろうか。

子供だって加減がわからないはずだ。怪我しない程度に辛抱強く見守ってあげなければならないのだろう。

とりあえずパズルを自由に触らせてみて、どのくらいでパズルを解くようになれるか観察してみようと思う。その中で1つの答えが見えてくるのかもしれない。

ホント、子育ては奥が深い。

まとめ

子どもというのは普段メチャクチャやっているように見えて、実は出来ることが増えているし、多くのことを考えているようだ。

それに対し親は言うことを聞かない子どもに対して勝手に悩み、勝手に落ち込んでしまっている。

子どもだってグチグチ言われるのは嫌だし、イライラしている親を見るのは嫌なはずだ。

子どもの考えがわかっているようでわかっていなかった。
検診とオモチャの件でそれを強く認識する事が出来た。

もっと子供と同じ低い目線で考えてあげないといけない。
今回は良い学びを得ることが出来た。

   

以上。

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